実録 暇を 持て余した 神々の 遊び

〜 白魔女が 三次元地球を 遊び尽くす 物語 〜

だから治し方があるとしたらただ一つ その埋まってない穴を埋める事

摂食障害話です
画像は実際載ってたグラビア
眼が死んでいる( ˘ω˘ )

 

 

認識してる摂食障害の一番最初は高校三年生の頃
喧嘩して母親の作った物を口にしたくなくて
ご飯を食べなくなったのがキッカケでした

 

推薦で進路が決まってたわたしは学校も無かったので部屋からも出ずに
1ヶ月で食べたのは海外のバナナ味の板チョコ1枚でした(*´∀`*)
だけど食べたいとか辛いとかは全くなかったです

 

その後は反動で過食になった…と思います
過食の自覚は無くて「よく食べる」って認識
この時60kg超えてたかなぁ
人生MAXデブ
でも太ってるの気にしないのが喪女クオリティ

 

大学に入ってからは1人になってしまった祖母の家へ居候
朝食が野菜ジュースにヨーグルトに5枚切りトーストに卵にサラダにフルーツという西洋式のガッツリ
なので自然と大学でお昼を食べなくなりました

 

 

摂食障害が再発?したのは確か大学三年生の夏頃
わたしがアダルトチルドレンだと教えてくれた彼がキッカケでした
その彼もアダルトチルドレン摂食障害だったんです

 

共依存が酷くて酷くて
わたしの全ての主導権が彼になってしまい
彼と同じ物を同じ量だけ食べる様になり
そしたら一緒に居ないと食べられなくなっちゃって
だから一人の時には食事出来なくなっちゃったんですよね

 

その時は40kg切る位になったかな
周りから凄く心配されたんですけど
本人には痩せたとかいう自覚は全く無いのが拒食の恐ろしさだと思います

 

拒食症の特徴である過運動
大学への通学をバスから自転車に変えてみたり
バイトを増やしたりしてました

 

でも彼とは2ヶ月位で別れた?ので
拒食ではなくなりまして
そしたら反動で過食に一転

 

練乳をチューブのまま一気飲みしたり
コンビニのパンを全部買ってみたり
ミスドを全種類制覇してみたり

 

それが元に戻ったキッカケは
確か元旦那※と付き合い始めた事
付き合い始めてすぐ同棲しちゃったから

 

 

そしてまた摂食障害が再発したのは23の時だったかな
当時彼氏と言うなっての鬱病のヒモ※を飼ってたのでw
わたしが稼がなくちゃいけなくって
ストレスが半端無くって
過食嘔吐が当たり前になってしまってました

 

ストレスが溜まると吐きたくて堪らなくなる
カゴいっぱいに食べ物を買い込んで
だけどそれはわたしにとって食べ物ではないんだけど

 

吐きたくて食べる
食べると言うかただひたすらに詰め込む
水を注ぎ込んで出す
ちゃんと全部吐けると安心する
それの繰り返し

 

多分ほぼ毎日そんな事してたと思います
エンゲル係数が半端無さそうだ…

ただし食費と言えるのかは謎

 

だけどその時たまに仕事でグラビアとかもやってたので
体重を気にしまくってて
今度は拒食症と言うか偏食になってしまいました

 

1ヶ月とか一定期間に
豆腐・ヨーグルト・アイスしか食べない期間がそれぞれあり
そのチョイスはたんぱく質は補おうという心理なのが笑えるw

 

その時は40kg位だったかなぁ
減って行く体重しか嬉しい事が無くって
当時のグラビアは完全に眼が死んでます(*´∀`*)

 

仕事とヒモの言動で溜まりまくるストレス
その度に過食嘔吐
無限ループって怖くね

 

ヒモのksみたいな生態も暴露しようかと思ったけど
もう過去の事でもあるし FBでは共通の知り合いも居る事だし

ただブログでは機会があれば書こう♪♪
普通に人間としてksなだけですw
なのによく結婚したよなぁ…( ˘ω˘ )うふふ

 

 

摂食障害はただの食いしん坊とかじゃないんです
何かを埋める為に食べて
罪悪感と後悔で吐く
手首じゃない自傷癖なんだと思います
おかげさまで手首は綺麗なままです

 

そんな重度の過食嘔吐が治ったのは何でか??
自分でも良く分かってません
だから治し方があるとしたらただ一つ
その埋まってない穴を埋める事
誰かからか自分からかの愛情で

 

仕事にしろ体重にしろ
数字しか追い求めてなかった
増えて行く残高
減って行く体重
信じられるものは数字しか無かった

 

わたしの世界は凄く凄く狭いものでした
わたしの全てがお金と彼とで出来ていました
それ以外には興味がありませんでした
それだけで生きて行けました
だけど本当はそうじゃないんですよね

 

綺麗に纏めるならば
治ったのは元旦那からの愛情があったからです♡
…建前で言えば(^p^)w

 

本当は『自分』を見付けたからに他ならない
母親の為でも無く元旦那の為でも無く
他人の為じゃない
『自分』を生きる様になった
きっとそこなんだろうな

 

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