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実録 暇を 持て余した 神々の 遊び

〜 白魔女が 三次元地球を 遊び尽くす 物語 〜

自分の感覚を信じて生きていく

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センセーショナルな自分語りにも飽きて来ましたので
普通に食に対しての経歴でも話してみましょうか

かなりの長文です
前半は大学以降の経歴
後半は仕事内容とわたしの食に対するスタンス

 

 

2006年 中村学園大学 栄養科学部栄養科学科 入学
指定校推薦で入りました

 

理系特別進学クラスだったわたし
高校3年生の二者面談の時に進路決まってないのわたしだけで
そしたら担任の先生が指定校推薦を勧めてくれて
栄養学部なら普通にお母さんになっても使えるし良いかなぁとか
ほんの軽ぅい気持ちで決めましたw

 

そしてそこからが大変
高校からの枠が20しか無くかなりの倍率
特進ゆえにテストが大学入試とか鬼畜な仕様だったけど頑張って評定平均値4.8にして
毎日10限授業(朝補習1コマ+通常授業7限+補習2コマ)の合間に論文と面談の練習
人生で一番頑張った&忙しかった時期だと思います( ˘ω˘ )

 

父はわたしに会社を継いで欲しかったので
大学へ行かせる気などこれっぽっちも無く
わたしは何で大学へ行く必要があるのかプレゼンにプレゼンを重ね
推薦に落ちたら会社を継ぐ事を条件に
指定校推薦を受けさせて貰いました

 

もし落ちてたら業界では有名な中小企業の社長になってたでしょうw
それはそれで面白い人生だったかもしれませんww

 

栄養学部に入るくらいだから
昔から料理するのが好きだったのだと思われがちですが
白菜とキャベツとレタスの違いも本気で分からない
母が料理上手だったので手伝いはすれど自分で料理をする事なんて皆無
そんな女子高生でした

 

入試の面接の時に「現代の食について気になる事」を訊かれて
当時母が乳癌になって食事療法していたので
わたしもオーガニックとか添加物とかについての本を読んでいて
「農薬や添加物全般」と答えたら
「そんなもの気にしても仕方無い」と教授に言われた時の驚きったらw

 

 

大学に入ってからもそれはもう大変で
わたしは生物化学が嫌いだから理系特進のクセに栄養学部を選んだのに
解剖があって師範の時点で気分悪くなるは
病理学のテキストの内臓すら直視出来ず
冒頭から挫けてしまいました

 

胡瓜の輪切りや大根のかつらむきなど実技試験もあるのですけど
一切練習せずに受けて当然失格\(^o^)/
練習してないのがモロバレな出来だったので
先生のゼミ室に隔離されひたすらかつらむきを練習させられたりしました
胡瓜の輪切りの再試では切れなかった分をポケットに隠して事無きを得ましたがね☆

 

そんな不真面目な学生でしたが
調理のテストで何度か褒めて貰ったのを未だに覚えています
素材の使い方や盛り付け方
先生から「良い物食べさせて貰ってきたのね」「ご両親に感謝しなさい」と言われましたが
まったくもってその通りだと思います有難う御座います

 

あ 良く言われるのですけど
栄養士は料理が出来るとは限りません
調理実習は週1で無塩食とか何とか強化食とか病院食を作りますし
献立が立てられれば良いので
普通に料理出来ない人も結構居ます

 

献立はカロリーとか数字でしか見てないので
恐ろしい献立を立てる人とか普通に居ます
実際混ぜご飯に肉にお味噌汁に煮物とかオール茶色を作ってた人が居ましたね
試験で自分が立てた献立を実際に調理するのですが
まぁ数字しか見てないと凄まじい事になるって見事な例ですな

 

 

ゼミは薬膳のゼミに入りました
とは言えゼミの内容以外にも国とか企業さんからの依頼をこなしてて
全国から味噌を取り寄せて違いを調べたり
米の消費を増やす為の商品開発とか
なんだかんだ色々やってて面白かったです

 

 

ダブる事も無く無事進学し
副教科は単位が余る程履修し
必修科目は評価ギリギリ
ゼミは諸事情により途中で辞めはしましたが
2010年に卒業

 

とは言え就職しなかったので
大学の頃に働いてた派遣のコンパニオンのお仕事をしながら
取り敢えず食の資格を色々とったり
沢山の本を読んでみたり
何をして良いのか分かんなくって迷走してましたねぇ( ˘ω˘ )

 

 

某ホテルのスイーツ部門のトップの人と仲良くさせて貰ってたので
それ迄とは違うスイーツブッフェのテーマを考えたり
新商品の案を出して試作を食べてアドバイスをしたり
その当時は1人で1ホール食べちゃう位甘いもの大好きで♡
それはそれは役得でしたね

 

知り合いが関わってたインドカレー屋の立ち上げを手伝い
調査したりメニューを決めたり
日本語が通じないシェフとわたしの残念な英語でやりとりしたり
オープンスタッフで入って1日2食カレーが3ヶ月続いたりw
凄く楽しくて勉強になる経験をさせて頂きました

 

薔薇がモチーフの某ケーキ屋さんでパティシエ兼販売をして
食べる時間も場所も無いのでご飯?は失敗したケーキか試作品か
休みの日もケーキばっかり食べてて
そしたらある日丸2日間寝ててw
その日で即行お仕事辞めさせて頂いたりもしましたなぁ

 

 

縁あって東京でマクロビオティックの講師をし
人見知りコミュ障が人前で話せる様になり
人と関わる事が出来る様になり
旦那以外でコミュニケーションをとる事が出来る人達が出来
それはそれはとてもとても大きな転換期でした

 

そこは様々な人達が何らかの症状を訴えて集う場所だったのですが
症状が治る人と治らない人の違いを見て
食べ物よりもメンタルが作用してる事に気付かせて貰いました
結局治ると決めた人は治るのであって
食はあくまでその1手段でしかないという事です

 

ちなみにわたしは今でもお家ではビーガンです
お外では何でも美味しく頂きます♡
ベジタリアンだから」と動物性をゴミの様に扱う姿にドン引きします
確かに育てられ方とか餌とか薬剤とか色々あるけれども…命は命
その子達は何も悪くないと思うの

 

マクロビオティックで元旦那の鬱が治った事もあって
食事の是正というものに絶対的な信頼?があったのですけど
そうではないと気付いてしまったワケで
だけどだからって出来る他の事も無いワケで
わたしは路頭に迷ってしまったのです

 

アロマやマッサージの資格とってみたり
心理カウンセラーの雑魚い資格とってみたり

 

 

食事指導を始めたキッカケは仲良くしてくださってた社長さん
知り合って間も無い小娘のアドバイスを実践してくださって
先ず何年も朝晩ロキソニン飲んでた四十肩が3日で治ったり
インスリン打ってた糖尿病がいつの間にか打たなくて良くなったり
出来ちゃたステージⅡの胃癌が消失しちゃったりして

 

それから色んな人へ紹介してくださって
やっぱり皆さん何処かしら悪いんですよね
当時は望診法という顔を見て内臓の状態を見る方法と問診を組み合わせていたのですけど
悪い場所を言い当ててちょっとしたアドバイスで改善するもので
それで口コミになっていったんです

 

今も食事指導ちょこっとやってます
現在はスキャニング?と内臓対話とキネシオロジーを使って
理論的な方法論と言うよりは
スピリチュアルを含んだ精神論プラス食って感じ?かな?
心と身体は繋がってますから

 

お料理教室もやってます
重ね煮とかお味噌とか手ごねパンとかお砂糖使わないあんことか
「何だか難しそう〜」って言われる事を「簡単に出来るよ!」ってやってる感じ
だって大変だったら毎日なんて続かないじゃない
頑張らないお料理教室です

 

わたし自身何でも自分で作りたい!作ってみたい!の人なので
とても几帳面だと思われる事が物凄く多いのですけど
その実相当な面倒臭がりなので作業が少ないものしか作りませんぞー
いかに簡単に美味しいものが出来るかしか考えてないのです(*´∀`*)
あと自分で作ったものは自分の好みに合わせるので確実に世界一美味しく出来る♡w

 

 

結局今の食に対するスタンスは「何食べても良い」
だけど何でも良いワケではなくって
本来自分の身体に必要なものは既に自分は分かってて
だから「その身体の声に従っていれば何を食べても良い」って感じかな
今日は何だかコレが食べたいってあの感覚

 

例えば
小さな子達は在来種とF1を食べ比べたら在来種しか口にしないの
それを見た時の衝撃たら無かったです
だってつまり既に命は知ってるって事で
頭で知識で知る必要なんて無いって事で

 

でもね わたしオーガニック信者じゃないんです
添加物も甘味料も農薬もアンチじゃない
だけどわたしの場合ケミカルな味がして美味しくないから食べないだけ
更に言えば口の中がただれたり頭痛がしたり吐いたりしちゃう
前知識無くってもそうなってしまうんだからそれが身体の選択なんだろう

 

とは言え人間の身体ってそんなヤワじゃないと思う
適応して適応して生き抜いて来たんだもの
ちょっとやそっとじゃ壊れないんだと思う
だから気を付けるのは大事
でも躍起になるのは違うと思う

 

食ばっかり気にしてて洗剤とか適当な人も居るしね??
それって何か変
バランスがおかしい
口からだけが身体に入るものじゃない
五感全てで感じるのだ

 

結局楽しく美味しく食べるのが一番だと思うの♡
気にし過ぎても心が豊かじゃないし
頭で情報食べてるだけの人が多いよ〜
それじゃなんちゃってオーガニックにも騙されちゃう
自分の感覚を信じて生きていく*・゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜・*