白魔女ちひろ の 白魔術研究所

〜 白魔女が 三次元地球を 遊び尽くす 物語 〜

感情は反射だから感じ切ったところで無くならない 人生はやってみて 「あ 大丈夫だった」の繰り返し

 

 

 

 

 

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感情ってね

「感じ切る」とか言う人居るじゃない?

 

あれ 無理だからね

感情って感じ切れないからね

 

感情って反射なの

痛い時に手を引っ込めるのと一緒

 

その感情を引き起こすスイッチみたいなものがあって

それがパチンと入ってしまうのよね

 

「怖い」って感覚は

遺伝子に刻み込まれてるレベル

 

集合体恐怖症なんかその最たる例で

今迄のご先祖様が「コレはヤバい」って思ったものに予め危険を感じる様になっているのです

 

『安全地帯』から出るのは怖い

だってそれは『死』を意味するから

 

つまり 新しい事をする時には「怖い」という感情が出て然るべき

だって今の安全な場所から出て行ったら敵に襲われて食べられてしまうかもしれない

 

※ちなみに 『不快』を選ぶのも本来は怖い筈

生物として生命維持に適しているものを『快』に感じるのは当然で

冷たいとか汚いとか『不快』は『死』に直結するから

でもそうじゃないのが人間の面白いところよね

 

怒りとか悲しみも楽しいも一緒

理由なんて本人の知らんとこにある

 

じゃあ「怒るの辞めたいんです」「怖さを乗り越えたいんです」って思った時どうしたら良いか?

確かめるしかない

 

「痛い」と「熱い」と「ビックリした」って

脳内では混同されてしまうのね

 

※ちなみに 「お腹空いた」と「喉渇いた」も混同されちゃうので

「お腹空いたかも?」って時は先ずお水を飲むのをオススメするわ

 

熱いお湯を触ってしまった時やビックリした時に「痛っ!」って言った事無いかしら

あれと一緒

 

怒るのもね

「傷付けられた!」「否定された!」とかから来ているのね

 

「あ そうじゃないんだ」って気付くだけ

正しく認識する というのかな

 

 

人生はやってみて 「あ 大丈夫だった」の繰り返し

何度もやってると「これくらいじゃ死なない」って分かるから

繰り返していくうちに慣れて怖くなくなって来るの

新しい事をする時に最初から全く怖くないなんて無い

 

※しかし 元々恐怖という感情が若干欠如しているタイプの人間も居ます

そういう人が攻めて勝ち取って来たので比率的にも割と多い

 

最初は大きくなくたって良い

「ちょっと怖いな」くらいの事をやってみたら良い

 

自分一人で出来ないのなら

誰かと一緒にやったら良い

 

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そして実はそれが

人間に出来る唯一の子孫へのプレゼントなんだなぁ〜